沖縄タイトル

1999年6月11日(金)~13日(日)

エメラルドグリーン

沖縄にいきた~い。
思ってるだけじゃダメ!
というわけで行って来ました。(^^)

2日目へ

出発!!
JAL895便は、定刻通り関空を15時に離陸。あこがれの沖縄に向けて飛び立ちました。
4月頃から、にわかに沖縄に行きたくなり、暇は待ってても出来ないので、無理矢理日程組んでしまいました。でも、なんの目的もなく、ちょっとボ~ッとしたいなぁって程度の軽い気持ちでしたが、意外な展開へ…。(^^;


機内から瀬戸大橋がはっきりくっきり
前日までの天気予報は、金曜日のみ晴れ間があって、あと2日は雨。「こんなに晴れてるから、明日も大丈夫だろ」なんてお気楽に構える私。 徳之島上空で乱気流に巻き込まれてかなり揺れたときには、びびりましたが。
出発前にネットを通じて仲良くなった人たちに「沖縄に行きます」って伝えたら、想像以上に喜んでいただいて、そろって空港まで迎えに来てくださいました。事前の連絡はメールのみで、乗る便を伝えただけ。互いに顔も知らない。果たして、ちゃんと会えるんだろかと不安いっぱいの到着でした。

那覇空港着
ゲートを出て見回しても、それらしき人が見当たらない。
「困ったなぁ、顔もわからないしなぁ」って思いながら、とりあえず両手の荷物をロビーのソファに置こうとしたそのとき。
ちらっと私の方を見ながら、でも妙に視線をはずそうとしつつ半径7~8メートルの弧を描いて、私の回りをゆっくりまわっている男性の姿に気がつきました。
「あ、あの人かな?」と思いながら姿を目で追っていると、やがてらせんを描くようにして私の前に立った彼が手に持った一枚のプレートをクルリと裏返して私に見せてくれたものは…。


Japan Maching Forum(JMF)のタイトル がA4サイズくらいに拡大してプリントしてありました。私たちを結び付けたのは、このJMFで、どんな目印より、はるかにわかりやすい。(^^)
わざわざ作ってくれたメロさんに感謝!
その時は、ほっとしたのと、意外なアイデアに驚かされたのとで、下半身の力が抜けて、ソファに尻もちつきそうになりましたが。

私の前に立ったメロさんとは別に、二人の人たち(hikoさん、RIKAさん)が、身を隠しながら私たちの様子を見守っていました。私を中心にぐるぐる回っているメロさんと、彼を目で追いながら、一箇所で体を回転させている私の様子を離れたところから見て、笑い転げていたそうです。
こうして、私の「めんそ~れ」はスタートしました。

さっそく沖縄ドライブ
那覇市内は、首都圏並みに道路渋滞すると聞いていましたが、確かに電車のない車社会の沖縄らしく、交通量は並みではない。でも道路はきれいに整備され、街路樹もトロピカルムードで、「おおっ! 南国に来た~!」という実感がわいて来ました。
まずホテルにチェックインを済ませ、全員で「ハーバービューの部屋見学」を挙行したあと、早速ドライブ。「この時間は身動き出来ない」という国際通りを避けて那覇市内を抜け、一番最初に連れて行ってもらったのは、なんと宜野湾市のとある一角。
夜になれば、それぞれの店の奥でお酒以外のサービスを提供しているという小さなバーが並び、けだるい表情の女性が窓越しに見えている店もありました。


トロピカルビーチ
宜野湾市内の美しい浜辺には、夕暮れが迫っていました。途中のコンビニで買いこんだビールで乾杯! 夕焼けが濃くなるにつれて話もはずみ、ほんの2時間前に顔を合わせたばかりとは思えないほど打ち解けよう。
沖縄に行ったら飲もうと思っていた オリオンビール。メロさんに「バドワイザーがお好きなら、気に入ると思いますよ」と言われた通り、ビールを飲むと眠くなるはずの私が、なぜかいくら飲んでも平気でいられました。

七福神
すっかり日も落ちて、おなかもすいてきたので、「七福神」という居酒屋に連れていってもらいました。居酒屋なのに、かなり大きな駐車場。「車がないと動けないから駐車場のない店は人が来ない」の言葉に「なるほど」。
ゴーヤチャンプルー、ソーメンチャンプルー、フーチャンプルー…。どれもおいしいっ!! 特に、私は豆腐をお気に入り。沖縄の豆腐は海水で固めるそうで、だからおいしいんだね。(^^)
初めて飲んだ泡盛は、意外にもおいしくてロックで何杯も飲んでしまいました。(^^;


記念撮影
沖縄を思うとき、一番に蘇ってくる光景がこれになってしまいました。(;_;)
前列左から、RIKAさん、チャーリーさん、私。後列左から、メロさん、hikoさん。
夜中1時過ぎまで盛り上がってました。
お酒はロックで 飲む私を「酒に強い」と思われてしまいました。ほんとうは、決して強くない。すぐ真っ赤になるし。ロックで飲むのは、変に割ったりすると飲み過ぎて、すぐ気分悪くなるからです。ロックだと一杯にけっこう時間かけてるから、大丈夫なんですよね。
は? そこで「そんなに長時間でもなく量飲んでたぞ」って言ってるのはだれ?(^^;

さる
遅れて来たチャーリーさんの姿に、目が点。ずっとこの格好で車を運転してきたそうな。
さるが「あ、どうもどうも。遅くなりまして」>ぎゃははははは。
「初めまして、チャーリーと申します」私は、驚愕のあまり、ほとんど何を言ったか覚えてませんが、互いに正座して深々と挨拶。
「初対面の方に、失礼なんですが、ちょっと背中のチャックを閉めてもらえないでしょうか」>ぎゃはははは。


携帯電話で打ち合わせをする『さる』
耳はついていても、その耳は聞こえないらしく、話を聞く時は、おさるの耳をめくってました。
「おい~、その耳で聞けよ!」。するどいつっこみが…。
ず~っとこの格好のまま私の右斜めに座ってくれていたので、左手で向かい合ってhikoさんとメロさんがマーチングの話をしてるのを聞いていても、視界の端に、腕組みをして「うんうん」とうなずいている『さる』が入ってくる。
笑えて笑えて…。酔いがまわらなかったのは、このせいかなぁ。


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