その1 8/7〜8
その2 8/8
その3 8/9
その4 8/10
その5 8/11
その6 8/12〜13
番 外 おまけ

出発〜ナイアガラ観光
オープニングセレモニー
Quarter Final
Semi Final
Final
ニューヨーク観光
帰国
Ryuji in America


その5 8/11 Final

U.S.Marine Corps
 
Madison Scouts
 

Crossmenの応援機


BEST CROSSMEN EVER - WE ・ YOU MELISSA

Blue Devils
Finale

Spirt of DisneyはSCVが獲得

Kumiちゃんおつかれさま

2位をCadetsと分けるという悔しい結果になったけど、いい笑顔!

Atsushiさんと
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
The Cavaliers
The Cadets
Blue Devils
Santa Clara Vanguard
Glassmen
Phantom Regiment
Crossmen
Bluecoats
Boston Crusaders
Carolina Crown
Madison Scouts
Colts
98.35
97.60
97.60
95.35
94.30
91.90
91.15
90.75
88.80
86.95
86.55
84.90
初めてのDCIは感動の連続で、時間が過ぎるほどにかえって印象深くなってくるシーンもあり。

観客とプレイヤーの一体感は、日本では味わえないものがありました。
アメリカっていいなぁ〜と思ったのは、プラス評価であれマイナス評価であれ、反応がストレートだってこと。 自分のお気に入りの団体はそれぞれにあっても、どの団体に対しても、いい演技には声を上げて拍手を送るのがすごく楽しい。
日本だと、まるで敵味方みたいに、自分が応援しているチーム以外には拍手もしないでにらんでる人多いもんね。 そして、半分酔っちゃったのが、Madison Scoutsの時。 入場が始まった瞬間から、大歓声が沸き起こって、一直線に並んだScoutsが、フィールド中央に進み出てフレデリ作り始める頃には、スタジアムが揺れてるんじゃないかと思うほどの興奮のるつぼでした。 Semi Finalの時なんて、最後の吹き伸ばしが始まる前から観客総立ちで曲も聴こえないくらいの大歓声。 あの歓声をフィールドで受けられるってどんなに気持ちいいだろなぁ。 中学時代からMadison Scoutsに入ることをずっと夢見続けている裕明ボなんて、しばらく口もきけなかったですね。

もう一つ、今年行ってよかったと思うこと。 わが子のエイジアウトをこの目でしっかりとらえられたことにも関係するんですが、Blue Knightsに行った隆司のおかげで、DCIに対する見方が今までとは多少違ってきました。
昨年6位だったBlue Knightsは、史上まれに見る下降度で、最終的に14位 に終わったわけですが、昨年並みのポジションでは終われないだろうとは予測しつつも、中の下くらいは維持するだろうと思ってました。
ところが、蓋をあけてみると下位低迷。地方で予選落ちしたあたりから、これはFinalに残れないかもしれないという予感もし始め、その頃から、私の関心は上位 の団体より、ただただ下位団体ばかりに向いてました。
Colts,Carolina Crownの動きがやたら気になった年でした。 実際に見て、Quarter Finalの時には、まだイケる可能性があると思ったけれど、Semiの時のCarolinaを見て、「あ〜、ダメだろなぁ」と思いました。 悔しいけれど、Carolinaは、ぐんと良くなってました。
こんな風に注目したおかげで、きっとこれからも、下位のチームは気になっていくんだろなと思います。 そして、上位チームの優秀さはそれはそれで素晴らしいものとして、下位 チームにあるスピリッツ・・・楽しもう、そしてお客さんを楽しませようとする姿勢に触れることが出来たのが大きな収穫だったなと思います。

さらに、自分のお気に入りのチームがあるって、楽しいことだなと。 Blue Coatsに熱狂的なファンが多いのも今回初めて知りました。 Blue Coatsのコールがかかると、「ぶるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜」って、歓声というより、うなり声のようなちょっと低めの声が一斉に上がるんですよね。 まるでブーイングみたいに聞こえるんだけど..(^^;;
あの声にも驚かされました。あのトーンの声は身体の小さい日本人には出しにくい音のようで、BCファンであるJsのじゃ〜まね氏はQuarterとSemiで「ぶるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」を言い過ぎて、とうとう声が出なくなり、Finalで叫べなくなって泣いてました。
私のお気に入りのチームは、もちろんMadison Scoutsですが、さらにBlue Knightsも加わりました。そして、SCVも。 Quarter,Semiに比べて、FinalのSCVには、すごく熱いモノがありました。 例の「New! Era!」は、すでに、他のコーの間でも流行になっているそうですが、昨年のしみじみとしたショウとはまた違う楽しさを伝えてくれていて、曲の終わる瞬間、思わず立ち上がってました。

そして、秋風が吹くようになった今、振り返ってみてやっと、DCIの意義のようなものも少し感じられるようになったように思います。
親としてできることはわずかでしかなかったのにいっぱいの感動をもらえ、気付かされることがたくさんありました。
関わって下さった全ての人にありがとう。
PREVIOUSNEXTTOP