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2002年7月15日(月) う〜〜ん
Madison Scouts、苦戦中。
予想はしてたことだけど、ここまで低迷するとは思ってなかった。
あと1週間で、San Antonio。昨年の悪夢が蘇って来る。
"what's happened to Scouts and BK?"ってRAMDでこんなタイトル見つけた時は、笑ってしまったけど。あ〜た、それはうちの息子たちのことではないですかい。(爆)
Make Finalできないかも?って不安を半年に2度も味わうことになってしまった裕明、つらいだろうなぁ。でも、笑って歩いてるよね? きっと。
2002年7月28日(日) 泣いても笑っても
あと2週間で子供たちの夏は終わり。
ファイナルに残れても残れなくても、日焼けした顔に真っ白な歯を光らせた
笑顔でしめくくってほしいです。
ファイナリストのアワードよりも、その真っ黒な顔が何よりの勲章。

毎年、スコアを追っかけて来て、今年中盤から突然スコアを気にしなくなったのは、
裕明のたった一言のおかげでした。
Madison Scoutsに憧れて7年目にしてようやくMadisonのメンバーになれた
彼の言葉には、何の揺らぎもなく、誇りに満ちていました。
春に、SolutionがMake Finalできそうにないと言い出した頃の迷いや不安は
全く感じられず、今をありのままに受け入れていました。

進学もせずDCIに行くと決めた彼を家族の誰も反対しなかったのは、
行き先がMadison Scoutsだったからです。
だから、私は、Madison Scoutsがどんなに叩かれても、揺らがないでいて
くれればそれでいいと思っています。

「今年は、低いポイントで終わるだろう。しかし、Madison Scoutsは、今まで
通りのMadison Scoutsで行く」と、シアトルでScottさんがおっしゃった言葉を
自信を持って話してくれた裕明は、きっと今日も笑顔で過ごしていたと思います。

ここを見ると、各コーの戦績が一目で分かりますが、確実に積み上げている上位・中位に
比べて、下位のなんとアップダウンの激しいこと。
勝負とは別の、ツアーのおもしろさはむしろこちらにあるかもしれません。

Blueは、ようやく大チェンジが完了したと、昨夜くみちゃんが伝えてくれました。
昨年、エイジアウトセレモニーで隆司にアメビューを吹いてくれた彼女が、
今年はテリーのアメビューを受ける番。
彼女は、「今年で終わりと思うと不安定になってしまった」時期もあったそうですが、
会話の中にベテランらしい落ち着きを感じました。
気持ちよくエイジアウトしてほしいと願っています。

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Akiary v.0.42