バックナンバー

[先月] [目次] [来月] [最新版] [トップ]

2001年10月24日(水) あれよあれよ
と言う間に10月もあと1週間になってしまった。
慌ただしい毎日。一日があと8時間ほしい。

インオカの興奮も疲れも残ったままの10月10日の朝、裕明にSolutionから合格通知のメールが来た。
あの朝からさらに慌ただしさに拍車がかかった。
ビデオ撮影を手伝ってくれたゆかこさんさえ、「Worldはダメだと思うけど、せめてOpenで。それもダメなら他に拾ってくれるところがあったらどこでも。片っ端からビデオ送って、とにかく今年は、どこかに入ることを目標にしたらいいと思ってる」と言ってたくらいで、私たちも4月からガード始めたばっかりの超初心者がWGIファイナリストにそうやすやすと迎えてもらえるとは思ってなかった。
それが、どこでどうなったのか、合格。
確かに人一倍努力していた。絶えず練習し続けてライフルがすでにボロボロになってる。
中2の時からガードに憧れて、でもその環境に恵まれず、高校卒業してやっと指導者につくことができるようになったから、楽しくて楽しくて仕方ないんだろう。
裕明の練習熱心さは、わが子ながら舌を巻く。
中学時代に3000人の吹奏楽のDMに選ばれた時も、新品のメジャーバトンをボロボロにしてしまって、本番までに部品を取り替えることになるほど練習してた。
決して器用とは言いがたい、要領も良くない彼の取り柄は「努力する」ことだと思ってる。
努力する人は愛される。裕明も周囲の人から可愛がってもらいながら成長できていることが親としては嬉しい。
あと1ヵ月もしないうちに渡米し、その後長いアメリカ生活になるが、言葉が通じなくても習慣が違っても努力する姿で人の信頼や助力をつかんでいってほしいなと思う。
2001年10月25日(木) あちらもこちらも立たず
最近、素直にまっすぐ受け止めればなんてことないはずなのに、ちょっとしたことで感情的になる人が周りに多くあり。
針小棒大的発想で、わざわざ問題こじらせてみたり。
そのたびに仲裁やら決裁やらが回ってくるんだけど、そないにデキた人間でないので、そのたびにこっちもキレそうになる。
でも決裂しちゃったらおしまい。なんとか収めようとするんだけど、あちら立てればこちら立たずどころか、あちらもこちらもぶっ倒れな状況に陥ることも。
とかくこの世はむつかしい...ってか。
で、どっちも丸く収めようなんてのが所詮無理な話で、うまくまとめようなんていい子ぶった瞬間にぶっ倒れるんだよね。
おかげさまでというか、この数年の間に、あれこれ批判受けることも多くなり、カゲで噂されているらしいこともふわふわと伝わってくる。こうなってくると、逆にいい子ぶってもバケの皮はがれちゃうんだから、そのままでいようって思えるようになる。
なわけで、最近の私はかなりストレートに自分を出せてると思う。
さぁ..明日もまた難儀な人とストレートにぶつかってみよう。

[先月] [目次] [来月] [最新版] [トップ]

Akiary v.0.42