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2001年5月18日(金) Diary設置奮戦
書くのは好きなんだけど、いちいちHTMLに書いてサーバに上げるのがとってもめんどかったのねぇ。
バックナンバーとかの管理もめんどいし。
最初はあったのに途中から日記をなくしちゃったのは、そんなめんどくささからで。
備忘録なんてスペースを作ってみたけど、これもやっぱり思い付いた時にサッと書けないのが難点。
結局、BBSを私の駄文でだらだらと流してしまうことが続くと、もうええかげんにしようと思うよねぇ。

そだ! CGIの日記にしよう! そう思い立ったのは、もうずいぶん前なんだけど、哀しいかな、私、CGIは書けないのねぇ。
Perlの本とか買って来て、勉強しようと思ったけど、頭固くなっちゃってるから、読み始めてもすぐ眠くなるし。

このままでは、いつまでたっても進行しないぞ。

レンタル日記にしよか?・・・でも、広告入るのがいやなのねぇ。

どっかでフリーの日記CGIもらって来よう!・・・そうだ! そうしよう!

と言うわけで、Akiaryさんのお世話になりました。>って、勝手にダウンしてきて、まだお礼も言ってない。
ここに辿りつくまでにも紆余曲折があって、何よりアイコンじゃ、フレームじゃって、ファイルが重くなるのはいやだった。
作者の意図はできるだけさり気なくて、使う側・読む側の立場に立った作りの日記って、案外少ないのねぇ。

作りはシンプルで、デザインがカスタマイズ出来て、目次もバックナンバーも勝手に作ってくれて、あとからの修正もできるし、メンテがとっても楽なので、HTMLをちょこっとわかってれば、十分誰にでも使えます。もちろん、デフォルトのデザインでも使えるし。(^^)

形にするまでは、けっこう早かったんだけど、さぁ、サーバに上げようと思ったら、プライベートに使ってるプロバは、CGI用にディレクトリ作って下さいって申し込まないといけないのねぇ。費用がかかるわけじゃないから、別にそれでもよかったんだけど、たまたま家が契約してるケーブルプロバの方は、直接置けるんで、こっちに置いてリンクしちゃうことにしました。

そして、これからがが、さ〜〜タイヘン。
いわゆる、ぱ〜みっしょんってクセモノ。こいつに悩まされました。

私、Macなんで、いつもFTP転送にはFetch使ってるんですよねぇ。
このFetchでのパーミション設定って、番号じゃないの。だから「777」とか「644」とか指示があっても、どこをどうすればいいんだか、わけわか〜〜んな〜〜い。

またまた、検索しまくって、パーミッション設定早見表なる助っ人を見つけて、問題集の解答見ながら宿題やっつけるみたいになんとか設定。
これでよし!
さぁ〜〜テストしてみるべ。

が..ところが...
書けないのよぉ!!
書いても、日記が作成されないのよぉ!!
どしてぇ〜〜〜〜??

どこが悪いの? いや、私が悪いことは98%間違いないんですけどね。(こんな時、必ずあとの2%で、私のせいじゃない、サーバのせいかもしれん、いや、もしかしたら、元のCGIが間違ってるのかも、と思う自己擁護の精神が働く卑しいヤツなのねぇ、私って)

一つ一つ調べても、設定に間違いはない。
書き換えた記述も間違ってない。
もう、迷宮で戸惑うリンクの心境..。

う〜〜。ここでコケたら、先に進めないぞ。でも、あきらめたら終わりだ。

んでねぇ、わかったですよぉ。
人って..やっぱり大事な時に、しょぼしょぼのミスやらかすのねぇ。
サーバに作った日記用のディレクトリ、このパーミッションが、644になったままだったんですねぇ。
これは777にしないと、玄関に鍵かけたよなもんですよねぇ。
プロバのデフォルトは644だったらしい。
ファイルばかりに気をとられてた。
やっと出口に立って青空を見た気分。

今度こそ...。

はい! やりました!
これが書けてます。(^^)
2001年5月18日(金) さらなる闘い
今朝、家から電話をかけようと受話器を上げたら、ウンともスンとも言わない。
あり??
もしや..と思ってTAを見たら、ランプ無点灯。
電源のプラグが抜けてました。あはは〜〜。だれぢゃ。引っ掛けたのは..。
差し込んで、「これでよしっ!」と受話器を上げたら、こんどは「ツゥ〜ツゥ〜〜」と話中音。
「うっそぉ〜ん〜」
見れば、TAの全ランプ点滅。
( ̄□ ̄;)

もう出かける時間は迫っている。どぉしよぉ〜。
私の手に負えないかもしれないよぉ〜〜。たちけてぇ〜〜。
ふと見ると、DSUのスイッチがOFFの方になってるぢゃん。(´△`)
「こいつだっ! なんでOFFになるのん!」

あわててONにしたら、TAもおとなしくなって、受話器上げたら、いつも通りの「ツ〜〜〜〜〜」の音。やれやれ〜〜。

それにしてもDSUスイッチのON/OFFの文字、やたら小さいのよねぇ。
ポイントで言えば、2ptってとこでしょうか。
朝のうちは、メガネなしではそんなサイズ読めないはずの私、なんで読めたんだろ。

これぞ、火事場のクソ力じゃなくて、クソ目??
2001年5月19日(土) 机の前




2枚の写真が並んでます。
いずれも、子供達が高校生のころの写真。
上は、赤穂義士祭に参加したときの隆司。3年の時で、横で吹いてるのはKumiちゃん。
当時からいつも一緒だったですねぇ。(^^)

下は、ブラスエキスポのとき。トランペットの右から2人目がHiroaki。
一番左は今年Jsに行って、Hiroakiと一緒にMadison Scoutsを受けると言ってるテリー。
まん中はしょ〜へ〜です。(^^)

み〜〜んな、卒業して、それぞれの道を歩いてるけど、5年後、10年後、どうなってるのかなぁ。
ふと、そんなことが楽しみになった夜。

まぁ〜、そんなことでも考えてないと机の前に座ってられない、締め切り前の週末でもありますの。
2001年5月22日(火) 暇で書くことがない
というのも困るが、忙しすぎて、何をどう書けばいいのかわからないというのも困る。
もっと困るのは、書く間もないということで。

いろいろいろいろいろいろいろいろいろいろあったなぁ〜〜。この2日間。
色っぽいことはひとっつもなかったけど。

いろいろいろいろいろいろいろいろいろいろある時は、時間が過ぎてあとから整理ついたころに書けるようになるもんなんだよね。
でも..整理する間もないかもなぁ。

ともあれ、今日の問題は、寝る時間があるかどうかということだけだな。
あとひとがんばりするです。ただいま、午前0時36分。
2001年5月23日(水) 午後から休暇
ここのところ、ほとんど家にまともに帰っていない日が続く。
昨夜はとうとう徹夜。
幾度となく遅い来る睡魔と闘いつつの一夜。
ん〜。やっぱ眠気を殺しながらの仕事はミスが多い。
自分では完璧にやったつもりなのに、人の目が入ると、つまんないミスを見つけられてしまう。くそ。

ようやく、午後零時、手間ひまかかった仕事がやっと手を離れて行った。
さすがにホッとしたねぇ。今日は。
3時にさくらFMのY氏来訪の予定だったけれど、とても応対できる身体状況じゃないので、明日に延期してもらい、そのまま帰って来ちゃった。
うぉ〜〜。久しぶりにゆっくりと過ごす我が家。
やっぱ、うちはいいなぁ〜〜〜。ほげほげするよぉ〜〜。

って、あんた。いちお主婦なのよ〜〜。しっかりがんばってたまった家事を片付けなさい。
馬鹿言ってるんじゃないわよ。今日ぐらい、だらだらさせてくれ〜〜。
と二つのomasaが言い合ってるけど、やっぱり、だらだらする方の勝ち。
2001年5月24日(木) 電話中
伝票を見ようと手を伸ばしたら、電話のコードを引っ掛けて、机の上にさっき入れたばかりのコーヒーをぶちまけてしまいましたの。ここで親しい相手なら、「ぎゃぁ〜〜ッ」とでも叫んで、いったん電話切るなりできたんだけど、そうも言えない相手で、かなり深刻な話の最中だったので、こちら側の事情なんて話せる状態ではない。

さぁ〜〜。どうする。
机の上にどんどん広がるコーヒーの海。
やばい。これはかなりやばい。
話も深刻だが、私の机はもっと深刻だ。
かろうじて手が届くティッシュの箱を持ち上げたら、中には3枚くらいしか入ってない。
うっそぉ〜〜〜〜ん。

とりあえず、そのティッシュで堤防を作って周りへの侵食を食い止めてみたものの、すでに、使おうと置いてあったCD-ROMのケースの下は浸水(浸珈琲?)してるよぉ。
振り向いてみれば、制作のみさきちゃんは、夢中で仕事してる。おい。こっちの異常事態に気づいてくれ!
向いに座ってるひろしくんに一生懸命目で合図を送るんだけど、彼も資料作成に熱中。たのむから、気づいてよぉ〜〜。

なんとか、電話の交渉は無事に終わろうか..というころ、やっとひろしくんが気づいてくれて、雑巾持って走って来てくれたけど、時すでに遅し。かなりの書類はコーヒー色になり、CD-ROMもケースの隙間からしみこんで、べちょべちょになってる。
これって、水洗いして大丈夫なんかなぁ。とりあえず、洗ってみたけど、コーヒー成分残してるよりいいでしょ。

でもさぁ〜。すぐそばにいるスタッフさえにさえ気づかせなかったんだもん。電話の相手には絶対伝わってないよね。
それでよし。としよう。

あ〜〜。でも..コーヒーくちゃい。
2001年5月25日(金) Yukakoさん
朝からど〜なついっぱい持って来てくれました。
先日から行きたいと思ってたアクタ西宮のカフェテラスに一緒に行って来た。
いいねぇ〜。今の季節、外の風がそよぎ込むとこでカフェ・ラテ飲むのも。
Yukakoさん、せっかく来てくれたのに、ほとんど私がドァ〜〜〜っと喋るだけになってしまったです。
今、私の心のうち、吐き出せる人、ほんとわずかしかないのねぇ。
聞いてもらえる人があるってほんとに幸せなことだな。
Yukakoさん、ありがとう。

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Akiary v.0.42